奥川動物病院

呉市和庄の犬・猫の動物病院、フィラリア予防、予防接種、ワクチンなら 奥川動物病院

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Q&A

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飼い主さまより寄せられました質問の中から、急を要すると思われる症状をピックアップし、ご紹介いたします。当てはまるものがありましたら、すぐ獣医師にご相談ください。

Q:口臭がひどいのですが
A:口臭は虫歯、歯石、歯周炎、歯肉炎の疑いがあります。歯がぐらぐらしていないか、よだれが多く出ていないか、膿が出ていないかをチェックしてください。消化器系の病気、寄生虫でも口臭が出ます。ご来院いただき、検査をすることをおすすめします。

Q:咳が続いていて、ときおり咳き込んでいます
A:気管支炎、肺炎、心疾患、ケンネルコフ、ジステンパーなどの疑いがあります。至急、適切な診断・治療を受けてください。

Q:歩き方がおかしい。足をひきずったり、地面につけずに歩いています。
A:爪の伸びすぎや軽い切り傷、足の裏にとげが刺さったなどの軽症の他、骨折や脱臼、関節炎、筋炎、椎間板ヘルニアなど重い病気の場合も考えられます。一度、ご来院して診察を受けてください。

Q:食欲がなく、ごはんを食べてくれません
A:何日も続けて食べないときは、内臓疾患、寄生虫、腫瘍などが考えられます。ごはんを食べないと栄養不足で衰弱もしてきますので、至急ご来院ください。

Q:繰り返し嘔吐しています
A:繰り返し吐く場合は要注意です。食欲があっても吐く場合は胃炎の疑いがあります。食欲がなく吐く場合は、感染症、中毒、胃内異物や腸閉塞などの胃腸疾患、肝炎、腎炎、耳内障害などの疑いがあります。嘔吐物を持ってご来院ください。

Q:呼吸が荒くなったり、乱れたりしています
A:夏や、暑い場所に長時間居た場合などは熱射病が考えられます。冷水で濡らしたタオルを体にかけたり、体全体に冷水をかけるなどして、体温を下げてあげてください。その後は早めに病院へ。息が苦しそうな場合は、異物の詰まり、横隔膜ヘルニア、心不全などの疑いがあり、呼吸が早い場合は器官虚脱、気管支炎など、呼吸が乱れる場合は心不全、フィラリア症の疑いがあります。呼吸をするたびに変な音がする場合は咽頭炎、軟口蓋異常などが考えられます。いずれも早急な治療が必要ですので、すぐにご来院ください。

Q:ひどい便秘で困っています
A:犬や猫は老年になってくると便秘になりやすくなります。とくに猫は骨盤が狭いため、注意が必要です。便秘が何日も続いた場合はすぐ病院へ。また、腸や肛門部に腫瘍ができていることも考えられます。まずは診察を受けることをおすすめします。

Q:けいれんを起すのですが
A:何かを食べたあとにけいれんを起す場合は、中毒の可能性があります。至急ご来院し、適切な治療を受けてください。その他、てんかん、脳炎、脳腫瘍など、脳の異常によりけいれんを起す場合があります。激しいけいれんを起したり、けいれんが数分以上続いたりする場合は、早めにご来院ください。

Q:猫が頻繁にトイレに入っています
A:とくにオス猫は尿道が細く、膀胱炎や尿路結石になりやすいため、1日に何度もトイレに入っている場合は要注意です。おしっこがちゃんと出ているか、血がまじっていないかなどをチェックしてください。排尿時に痛がって「ワァオ、ワァオ」と大きな声で鳴いたり、おしっこが出てないようでしたら、早めに受診してください。また、元気がなく嘔吐もしている場合は、尿路閉塞の可能性があります。至急ご来院ください。

Q:尿に血が混じっていました
A:膀胱炎、尿路結石のほか、腎臓や膀胱などの疾患が考えられます。至急、ご来院し、検査と治療を受けてください。

Q:最近、うちの猫が水をたくさん飲んでいて、おしっこの量も増えたのですが
A:健康な猫の一日の平均飲水量は、食事や運動量などにもよりますが、体重1kgで150ml、2kgで180ml、3kgで220ml、5kgで310ml程度です。それ以上飲んでいて、おしっこの量が増える病気には、糖尿病や腎不全、肝不全、下垂体機能低下症、甲状腺機能亢進賞、クッシング症候群などがあります。病院で適切な診断と治療を受けるようにしてください。

Q:犬が玉ねぎを食べてしまったのですが、それから元気がありません
A:犬と猫は、タマネギ、長ネギ、ニンニク、ニララッキョウなどのユリ科の植物に含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分によって溶血(赤血球が壊れる)を起こしてしまいます。急性の貧血や血尿などを引き起こし、ひどい場合には、真っ赤な血尿が出たり、嘔吐、下痢、心臓の鼓動が早くなる、目の結膜が白くなるなどの症状が出たり、命を落としてしまう場合もあります。もし犬や猫がネギ類やニンニク、ニラなどを食べてしまったら、至急病院で適切な処置と治療を受けてください。

Q:犬にチョコレートを与えても大丈夫?
A:絶対に与えないでください。チョコレートやココア、コーヒー、コーラなどに含まれるカフェインやテオブロミンという成分によって中毒を起こしてしまいます。体の小さい小型犬は、板チョコ1枚で死に至る場合もあります。与えたり、犬が届く範囲に出しっぱなしにしたりしないよう注意してください。